2013年11月17日日曜日

浜茶屋は冬支度





















ここ数日、急に寒くなってきました。














晩秋。夕方の角田浜。茶屋に黄色い明かりがともり始める頃










11月に入り巻の浜茶屋さんも忙しそうに
冬支度を始める様子を見て
いよいよ寒い時期の到来なのかぁと痛感。


















こんな風景も晩秋らしいですね。









何だか寂しくもあり、年末に近づく忙しさで
高揚感もあったり、何ともいえない季節。















越前浜「だるまや」さんにて。









お店の前では、たこ漁の網の準備。
この海の沖合いでよく獲れると言う。









ここのお店はいつでも季節ごとに旬の食材で溢れています。







サツマイモ


自転車で近くの畑に
食材を採りに行ったお母さん


大きなキーウィフルーツにカボチャに、
おいしそう。


くるみ?









ここで一つ。




前からずっと少し謎だったこと・・・「海=胡桃」?


何か海岸を歩いていると胡桃をやたらと見つけませんか?
私は前から海岸にクルミがあることを気になっていたのですが


その疑問が解けました♪



「秋。山で胡桃が実る」

「胡桃が落ち、川に流れる」

「川の水が海へ流される」

「胡桃たち、海岸へ漂着」



と、言うことらしい。


単純だけど全く想像つかなかった・・・。






漁師さんが魚を獲って来ました

一見地味な魚が

ヒレを開くと派手☆な魚もいる!







 お天気の昼下がり。

耳を澄ますと・・・・トン、トンと忙しそうな音がしてきました

そう、冬支度です。






茶屋の間の通路を板で塞ぎ、
「海への出入口」ののぼりをしまっています。
、それにしても「海への出入口」っていいネーミングです。




海への出入口







浜茶屋と浜茶屋の間の通路って

夏でも涼しくて、生活感や、風情があって、私は好きなんですが

越前浜では冬になる前にこの通路を塞ぐのです。














































というのも、冬の海から陸に向かって吹く寒風によって
通路に大量の砂が運ばれてしまい、
茶屋や駐車場が悲惨なことになるそうで。

戸を閉め切っても一冬で大量の砂が入ってきて
玄関が開かなくなるというお店もあるといいます。



これも海の人たちの大事なお仕事なのです。



















海岸端で暮らすのも大変なんだなぁ。





 

角田浜。秋の夕暮れ、茶屋の中の明かりが温かそう。










冬はもう目の前なんだなぁ











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