2013年11月9日土曜日

きのこを探して・・・










10月13日。

こちら、カーブドッチワイナリーの舗道脇の林の中。









松林を歩きさまよう御一行










みなさん、何をされているのでしょうか。













あっ、なんか見つけた!




これは、角田浜妙光寺さんにて開催されていた展示会にちなんで開催された

イベント「渡辺隆次さんと歩く角田山麓」の様子。
(新潟絵屋さんhttp://niigata-eya.jp/evint/ev-asyl.html

その一部を写真で紹介いたします。




さて、林の中を歩いている理由は・・・

これ!







きのこ。




今回は画家の渡辺隆次先生の作品に登場する
「きのこ」を探しに林の中をみんなで歩こうという
なんともほのぼのしたイベントでした。


先頭をきって案内されたのが
越前浜のだるまやさんのおかあさん。













おかあさん曰く、越前浜周辺にもきのこが取れる
きのこスポットが多数あるらしく(場所は秘密らしい☆)

晩秋の今の時期は天然のシメジが採れるらしい。
それがとても美味しいとのこと!















しかし、この日の収穫数、

ふたつ・・・


というのは今年の夏は非常に暑く
秋になっても暑い日が続いていましたので
林の中がカラッとして、
きのこが育っていないらしいのです。





それでも

お子たちは元気に走り回り


道路の真ん中でおやつを広げた!!
遠足ってこんな感じだったなあと懐かしい気持ちに。








森の中を歩くって気持ちいいんだなと痛感。

心もカラダもクリアになっていく感じがして、

単純に気持ちよかった!






そして

画家の渡辺隆次先生は














とにかく、きのこに詳しい!!


きのこや植物など、普段私たちが当たり前に見ているものでも
先生の話を聴いていると、自然界に存在する造形って
みんな意味があって今の形や色、形態になっていて
また、それの面白さでワクワクしてくる!























先生の持っているきのこ。これは毒きのこですが
石づきのあたりが袋状になっています。
これを「つぼ」と言うらしいのですが、
このつぼを持つきのこはまず、絶対食べない方が確実らしい・・・。

また土地によって毒きのこと食べられるきのこの境界線が若干違うみたいで
本に載っている毒きのこでも特別な調理、処理をして食している地域があったり
逆に世間では毒性がないとされるものであっても
生育場所によって毒性を持つ可能性があるらしく・・・


先生、とても勉強になりました!











秋の晴れた越前浜でのひととき。
本当に楽しかった!







浜茶屋の前でアイスを頬張るお子たち。
この光景、この上なく平和だなー☆







やっぱり越前浜はいいな~












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