2013年12月12日木曜日

角海浜と私
























五ヶ浜より角海浜を臨む。角海の岩山・鳶ヶ鼻の奥には
角海のルーツである能登がうっすら見える。
このような景色はめったにない。




















私がこのブログを始めたのも

巻の浜集落に興味を持ったのも

すべてはこの一冊が原点










「角海浜物語」斉藤文夫氏/著








今から6年前の夏、

この本を手にしたときの感動を今も忘れない。









村の古老、川口ヨノさんに東北電力の社長から
角海浜に原子力発電所建設の手紙が届いた
【角海浜物語より・写真/斉藤文夫氏】










この巻の町に、ほんの数十年前まで、

今は存在しないもう一つの集落が存在していたこと

知らなかった。



斉藤文夫さんの写真は見るものに

ささやかなメッセージを語りかけてくる。

そして、この世に対しても。




斉藤さんの角海の写真を見た瞬間、心奪われ

とうとうご自宅にお邪魔してしまったり・・・




斉藤さんの貴重な写真を使わせていただき、

角海へ足繁く通いつめて、大学の卒業研究で角海の本をつくったり。







「角海浜のアルバム」
(写真/斉藤文夫氏・と私)







角海浜最後の少年と少女











角海毒消しをイメージしてロゴをつくった!










角海浜。

この村の歴史を語ったら、もう止まらない。

何とも奥が深く、まだまだ分からないことだらけ。

いつかこのブログでゆっくり角海♡愛を紹介したい。












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