2014年1月3日金曜日

新年

新年おめでとうございます。


今年も巻の浜集落の様子をマイペースに紹介していきます。





巻漁港から角田岬を望む






茶屋の玄関には松飾が立てられている







本当は、今の時期なら

浜集落の人たちが、どんなお正月をすごしているのか、

どんな風習や慣わしが今でも残っているのか

そんな民俗学的な部分で、じっくりと浜集落に近づきたかったのですが

まだまだこれからの課題です。

来年のお正月はもっと、深い部分に密着できたらと思っています。





さて今回の浜の様子。今日は巻漁港です。



帰郷した友人に冬の日本海の魅力を知ってもらうべく

402号線を車で走っていた途中に、少しだけ立ち寄りました。











べつに




おいしい番屋汁を食べさせたわけでもなく








防波堤。



ただ、防波堤を歩くだけ。











ノリに押されて、
初めて沖の方まで防波堤を歩いて行ったけれど



感想は、ただ、


怖っ、怖かった・・・・・・・・・・・・・。







道幅が狭くて、


正味50メートル程の序盤の道のりは


ホントに恐怖だけ。








防波堤を歩いている途中、




左を見ると、

見たこともない角度の角田岬が見え、
それが何か、不自然過ぎて、怖い。



右を見ると、

足元のずっと下に港内が見え、
非日常すぎる景色。




後ろを振り向くと、
ずいぶん先に進んでしまったことを
嫌でも確認してしまい、後に戻れない不安。



ただ正面を見ていても、
左手側に異様に激しく上下する波が
目を閉じないかぎり、絶対に目に入ってしまい。



度々、

頭がパニック気味に。




一番よい切り抜け方は

「怖い、怖い、怖い・・・・・。」と
声を出すこと!!


気が多少紛れて
幾分、恐怖から開放された。








で、

ようやく防波堤先端にたどり着いた。












結構、いいじゃん!

キレイじゃん!









でも





本当はもう行かなくてもいいかも・・・。












そして、

お正月だから



漁船も




番屋も


やっぱり、どこも、松飾。

漁師にとって、船も、船小屋も
どれだけ大事なのかが良くわかる








さて、

新年一発目のブログなぜ写真がモノクロか。




それは、写真家「田村収」氏より

モノクロ写真のカッコイイ年賀状が送られてきたから。


プロが撮るアナログ写真をみて
モノクロ写真っていいなあと思い、
浅はかに真似する、その無謀さ・・・

愚か。


ですが、しばらくは練習で色を省いたモノクロの写真で

浜集落を紹介します。




歴史的な町並みや建築物を撮影されている
写真家「田村収」さんの写真。
また見に行きたい!

私が観て、とても良かった写真展↓
 http://www.ayumi-g.com/ex13/1331/kikaku20web.html

田村収さん過去の写真展↓
http://www.ayumi-g.com/ex13/1308.html







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