2014年12月14日日曜日

一年が経って



角田浜で第一号の浜茶屋

「香風館」・山本さん宅で






深谷ねぎがたっぷり入っている餅入りうどん

こりこりと食べ応えのある岩のりをのせて



フィギュアスケートを見ながら、鍋焼きうどんをご馳走になった。

毎回すぐそばの岩場で採った岩のりをのせてくれるのだけども

これがすこぶるおいしい!








途中、お手洗いをかしていただくと

トイレには旦那さん手づくりの「香風館カレンダー」が飾ってあった。



旦那さんはとても器用な方で、素晴らしい画才の持ち主、

自分の描いた絵や書、写真でカレンダーをはじめ、

身の回りのものを簡単につくってしまう。



12月の写真は去年解体した、香風館の外観だった。













今は無き「香風館」。最後の夏に撮らせてもらった写真





それを見て、ふと、

なんとも感慨深い気持ちに浸る。







灯台の真下で岩山にへばり付いて建っていた香風館





そういえば、もう存在しない場所なんだなぁと。
 

 

 

 


かなりの高頻度で山本夫妻に会っているから

お店がなくなってからも、そんなに寂しさを感じることはなかったけど






暗くなると明かりが燈り、釣り人でにぎわう香風館




ふと、唐突に写真をみると、

あの味のありすぎる浜茶屋の

匂い、空気をも一瞬にして思い出すから何とも、懐かしく、

また、写真の記録性のすばらしさををつくづく痛感する。













そして今でも、玄関には

去年私がプレゼントした鯛車が飾ってある。












お店を閉じた今でも飾っていただいていることに感謝!







在りし日の香風館で店番をする鯛ちゃん。

















2 件のコメント:

  1. もう無いのですね、、、しかし角田浜もずいぶん寂しいところになりました。
    今年の夏に購入した写真集ではごった返した角田の風景が写っていたのですが。

    うどんはずいぶん暖かそうですね、美味そうです♪
    ただ私の個人的な趣味でねぎはふっかちゃんよりも「やわ肌ねぎ」だったらありがたかったのですが(大笑)

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  2. やっぱりやまがさんは、やわ肌ねぎですよねー☆

    あの分厚い写真集、角田の写真を欲しいがために私も買いました!
    昭和60~70年代の最盛期の頃のシーズン中は
    駐車場内で渋滞が起こり、この「香風館」さんから角田浜の出口まで、
    車で1時間もかかるほどだったそうですよ。

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