2015年10月6日火曜日

篠原幸三郎家 アン・グラハム氏 「Shinohara's House」











角海浜が閉村して、41年が経つ。











 












ここは、有形民俗文化財・篠原幸三郎家




只今開催中の水と土の芸術祭で

アン・グラハム氏 「Shinohara's House」として公開中(今回で3回目)





集落は無くなり、

砂は鳴かなくなった角海浜

かつての角海の鳴き砂をイメージした作品を展示






 











 









水土もあと1週間。


まだ足を運んでいない方は是非!

















今は無き、角海浜村の家の空気を

目いっぱい感じて、帰る。


















次は3年後の水と土の芸術祭



またここで逢いたい








2 件のコメント:

  1. すっかり行きそびれた私です(苦笑

    角海の生き証人なる篠原邸。私が訪ねた頃は生き残る文化財だったけど、ほんのささやかなものを置くだけでぜんぜん違う息遣いになるのは、なんだか魔法のような気がします。

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  2. 水土も終ってしまいましたね。

    この作品は2009年から継続で展示しているので
    また3年後、見れるかもしれません♪

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